魔道学研究所 PC関連?

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LED液晶ディスプレイで追加投資無しにフリッカーを抑制する方法

職場で使ってる安物液晶が酷くて思いつきでやってみたらブルーライトカットレンズを使ってもビルベリーやルテイン飲んでも解消しなかったのがウソみたいなぐらい効果があったので。

やり方
1.ディスプレイのハードウェアの設定で輝度を最大にする(外付けのディスプレイの場合ボタンで弄る方の輝度調節、ノートパソコンの場合だとFnキーと同時押しで輝度が変わる奴で調整)
2.ディスプレイのハードウェアの設定でRGBのゲインを下げる(多分ノートにはこの設定無い)かもしくはグラフィックボード側の輝度かRGBのゲイン設定を下げる
(通常のIntelのグラフィック機能であればデスクトップのなにもない所で右クリック→グラフィックプロパティで入れます。色調整などの設定から明るさ設定して下さい)

原理
1.LED液晶でフリッカーが発生するタイプの製品は輝度調節をLEDの点滅頻度により調整している。そのため輝度を最大にすれば点滅する必要がなくなりフリッカーが発生しなくなる
2.輝度を最大にしただけだと単純に眩しいので光の量を調整する。液晶ではバックライトの透過具合をフィルター制御することによって色をを出しているためバックライト光量はそのままでフィルターによって光量を調整するということが可能。

メリット
眼精疲労やそれによる肩こりなどが明らかに軽減されパフォーマンスやモチベーション増加、ストレス軽減が期待できる。
ハードウェア側で色のゲインを指定出来る場合色味に影響が殆ど無い

デメリット
消費電力の増大。単純に設定輝度が上がることに加えフィルター駆動にも電力消費が発生するためディスプレイによる電力消費がかなり上がります。基本AC電源につないでるためどの程度であるかの検証は行ってません
2の色設定でOS側/グラフィックボード側の処理となる場合色味が若干変化する
グラフィックボード側の色設定の場合必要な輝度まで下げられない可能性がある(その場合OSの色調整で変更できる場合があります。コントロールパネル→色の管理→詳細設定→ディスプレイの調整で適当に設定)
ゲーマーしか関係無いですがもしかしたら応答速度が下がるかも

まあ可能であるのであれば白色LEDやPWM方式の安物ディスプレイは使わない方がいいんですが。ノートだと難しいので
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変態解像度にしてみた

ふらっと寄ったハードオフにWUXGA(1920×1200)のLGのモニタが9k円で売っていたので買ってみました。L246WHというモデルで5年前は7万円程度した物です。LGはギラツキが酷いという印象でしたがハーフグレアのような表面処理で予想外に見やすかったです。
まあそういうわけでWUXGA(1920x1200)+UXGA(1600x1200)+FHD(1920x1080)+サブでSXGA(1280x1024)2枚とXGA1枚という変態構成になりました。
通常時5440x1200 最大時9024x1200というかなりの変態解像度です。どうしてこうなった
3枚画面2


まあこれだけでは寂しいので各解像度ごとの感想を書いていきます。WUXGAつかいやすいです。


WUXGA(1920x1080) 24インチが多い
良いところ:縦解像度がUXGAと同じく1200取れるのでオフィス作業やネットがかなりしやすい。フルスクリーンで1920x1080の動画を見ても再生メニューなどで動画が隠れないのもプラス。
悪いところ:最近の物を買うとなるとべらぼうに高い,1-2万円台で抑えようとすると旧世代品になるため重い,画質などで劣る,LEDが使用されていないため消費電力面でも劣る。
総評:最初は縦解像度が120増えただけで変わるかなと思いましたが4:2.25から4:2.5に変わるだけで相当使い易いです使い心地としてはUXGAの大きなモニタを使ってるような感じ。なぜこの解像度が流行らずFHDが流行るのか不思議でしょうがない…

FHD(1920x1080) 21~23インチが多い
良いところ:15k円から三菱の現行品モニタを買うことが出来る。フルHDの動画がドットバイドットで見られる。横解像度が広いので2つのものを横に並べると作業効率が上がる
悪いところ:縦解像度が少なくSXGAと比べても56しか増えていない。
総評:とにかく縦解像度が少ないことが唯一にして最大の欠点。webブラウジングや2ch,オフィス作業をやるのが非常に辛い。縦に複数のものを表示させる云々は1つのモニタで完結させるなら悪くないですが、2つ以上モニタを並べて使う際にはゲームや動画以外では非常に使いづらいと思います。
ただ非常に安いので縦に複数使うのは悪くないと思います。

UXGA(1600x1200) 20-21インチが多い
良いところ:フルHDより大きな縦解像度,縦横そこそこの大きさがあるので複数置く場合やアプリケーションを全画面で動かす場合の無駄が少ない。
悪いところ:最近の物を買うとなると(以下WUXGAと同文。応答速度や色も事務用途を重視したものが多く良くない。(ナナオは除く)
総評:良くも悪くも事務用途向けノートPCでオフィス使いにくいとか思う人は是非この解像度を試して欲しい。

SXGA(1280x1024) 17-19インチが多い
良いところ:5:4というちょっとイレギュラーな解像度で縦解像度が大きい。webサイトはまだ横解像度を1280や1024に抑えているところが多く全画面で見る分には申し分が無い。応答速度も製品によっては良い
悪いところ:最近の物を買うとなると事務用途向けになり画質などはそれほど良くない(旧製品を買っても同様)値段はFHDと変わらないかちょっと高い程度である。
総評:今でも事務用途向けに作られているモニタ,3つほど並べても使い易い。ゲームには向いたり向かなかったり(やるなら設定項目の多い物を選ぶと吉)三菱の19インチモニタは画質的にも大抵当たりなので安く売っていたら買ってもいいかなぁって(ry

XGA(1024x768) 15インチが多い
良いところ:15インチのものが多く全体を見渡せるので状況把握がしやすいので解像度の低いゲームには向き。
悪いところ:買うとなると中古になるがまともなモニタが少ない。液晶初期なので発色も応答速度も良くない。
総評:古かったり解像度の低いゲームをするなら1つ持っておくと便利です。それ以外の用途では解像度不足が否めません中古のモニタを扱っている店に行くとゴミみたいな値段で転がっていることもあるので良い物があれば確保しといても良いかもレベル

因みに使ってるモニタはL246WH,RDT201S,RDT233WX-S,RDT1713S,RDT1712S,neovo s-15です。
とりあえず久しぶりに書いた記事がこんなのでよいのかどうか疑問。

フリー限定「感動した!」ってブラウザ

似たような名前の2chスレッドとは関係ありません。
以前IE8を使用して割と気に入っていたのですがIE9への移行が気にいらず、比較的近い動作に出来るsleipnir2に逃げていました(firefox opera chrome lunascapeなどは試したけどUIや動作が気に入らなかった)

IE8を気に入っていた理由としてはwindowsOSに準拠したショートカットキーが使えるので何も考えなくて良い,IE(Tridentエンジン)のみに対応しているサイトなどがある,検索バーがあり、検索内容を自由にカスタマイズ出来る(現在不可能),どの環境でもインストールされており全く同じ動作が出来る。といった点でした。
また比較的近い動作+α出来るとはいえsleipnirでは実質他の環境へ移すことが出来ない,新規ウィンドウという概念が無いという致命的な問題があったため不満に思っていました。


まあそんなこんなでAnciaというブラウザを入れることにより全てが解決しました。
このブラウザの特徴は拡張性が非常に高く動作も早い事です(低スペック向けの軽い設定でも早く,多数タブの遅延読み込み無しなどの重い設定では非常に早い)
ブラウザエンジンはTridentしか使えません(webkit版も開発中)
レジストリは使用しないのでフォルダをコピー,移動するだけで環境移行が可能です。

例えばショートカットキーとマウス動作で新規タブを開くという動作をする場合、ショートカットキーで開いた場合はそのタブをアクティブに、マウス動作で開いた場合はバックグラウンドで開くといった事を事細かに指定できます。
また様々なスクリプト(ユーザ定義可)があり左ドラッグで選択後右クリックで内容をGoogleで検索をしたり,特定のジェスチャで現在のURLをコピー,一定間隔での自動更新,bitryで短縮URLを作成,現在のページを翻訳などが可能です。
マウスジェスチャはボタン型,カーソル型が指定可能、ショートカットキーも自由に追加編集削除可能、お気に入りは各ブラウザ毎に分類されOOのブックマークというのから個別に選択できます。ツールバーの追加削除編集も自由ですし現在開いているタブリストを保存し後から参照することも出来ます。

公式ページの受け売り
・軽い動作を目指すためWTL使用+Unicodeビルド
・タブのマルチスレッド/マルチプロセス動作
・タブグループ機能
・他ブラウザのブックマークがそのまま使用可(IE,Chrome,Firefox,Operaをサポート)
・固まったタブを強制終了できるタブマネージャ機能
・ドラッグ&ドロップでの様々な操作(ドロップアクション)
・ユーザ定義スクリプトが実行可能なURLアクション
・ボタン式/カーソル式のマウスジェスチャ
・IEプラグインの使用
・検索候補表示・検索キーワード自動ハイライト
・インクリメンタル検索
・オートテキストリンク/イメージリサイズ
・多段タブ
・ユーザ定義スクリプトの実行
・ページ単位で設定できるユーザスタイルシート
・レジストリ未使用(例外あり、レジストリについて※を参照)
・ライブサムネイル・AeroなどWindows7対応済み


まあとりあえず。ここ数年で一番感動したかもw自由な動作に出来てすごい使い易いですはい

ATOKの機能性+Google日本語入力の変換候補→最強

どちらも長所短所あるので前々から悩んでたのですがこんなものを発見。しかも今日付け
「Google 日本語入力」を「ATOK 2011」へ取り込む「Google 日本語入力 for ATOK」
要約するとATOKで変換の時Ctrl+Insertを押せばgoogle日本語入力の候補も使えるよというものらしい。
変換/無変換キーをあまり使わない人はこういうので無理やり割り当てれば便利かもしれない(自己責任)
ただ自分のATOKは2008なので試せないという・・・なんだかなぁという適当な記事です。

windows7のエクスプローラが使いにくいので少し弄ってみた

windows vistaからwindows7に変えてから2月ほど経ちますが偏った使い方をしてきたせいかエクスプローラにひどく不満が出てきました。
詳細表示以外では1クリックでソートができない,日付日時のソートがやたら遅い,サムネイルを毎回作りなおす(キャッシュされてない?),という点が挙げられます。あと検索も遅いかも・・・
万近いファイルを1つのフォルダに入れたりしているのでこれは辛い・・・インデックスを作成しても遅いしファイラを入れようとは思わないしなんだかなぁ


という訳でエクスプローラの拡張までで色々やってみた。(この情報は色々正しくない可能性があります)


・詳細表示以外では1クリックでソートができない の解決
Explorer7Fixes
http://www.gigafree.net/system/explorer/explorer7fixes.html
導入することで中アイコンなどの表示設定の場合でも↑に名前や種類,日付日時などで1クリックソートできるバーが出てくる。
ただしファイルの選択などで出るエクスプローラではだめみたい。
※絶対にインストール後は動かさないでください。正常に動作しなくなる上に新たにインストールすることもできなくなります。解決方法はバッチファイルを使わず自身でdosコマンドを入れてインストールすることで解決します。(状況再現はしたくないので詳細はちょっと・・・bat内容を絶対パスで指定して実行するだけだったはず)


・日付日時のソートがやたら遅い の解決
内部処理の違いはよくわかりませんが更新日時とほぼ同等のソート結果になるようです。(調べた結果更新日時はファイルが更新された日付,日付日時は撮影日時などをひっくるめたソートのようです)
あまり変わらないので入れ替えてみましょう。何倍も(ファイル数が多いと10倍以上)早くなると思います。
1nannだなぁ  2なんだなぁあ  3・なんだなああ
こんな感じで設定してみてください。今までの日付日時が全て更新日時になりソートが劇的に早くなったと思います。ちなみにこの方法では音楽フォルダなどはこの方式に乗っ取られず。設定したフォルダと同じ属性のフォルダにのみ適応されます。全部一括で設定したい場合はドライブ直下のフォルダを全選択しプロパティ→カスタマイズ→フォルダの種類を一般項目にし,すべてのサブフォルダに適応してからもう一度同じ事をやってみましょう
その44d


・サムネイルを毎回作りなおす の解決
QTTabBar(Paul版) 1.50β(2.0の方は7 64bitでは×です)
http://sourceforge.net/projects/qttabbar/
こちらはエクスプローラ拡張を試していてついでに改善してしまったため少し方向性が違うかも・・・
※操作性が変わる可能性があります・・・それについては個々に切れるけど
実行することによりそれ以外にもエクスプローラにタブが付いたり新しいショートカットが作れたりマウスを近づけるだけでサムネイルの拡大が見られたり非常に便利です
調べてみるとPOP氏が日本語版のランゲージファイルを作っていたので勝手に使わせて頂きます
http://pop.4-bit.jp/?p=1798(「QTTabBar」v1.5.0.0a5日本語ランゲージのところ)
QTTabBarをインストール後右クリックしてオプションを開き Langguage fileのところにLng_QTTabBar_1.5.0.0a5_Japanese.xmlを指定します
sonogogogogo sono6.
エクスプローラを再起動すれば日本語化完了。
QTTab standard buttonsは邪魔になりがちなので切って良いかも。タブも必要なければQTTabbarを無効にすれば通常通りの表示に戻ります。
その777777
またメニューバー自体はオプション右その他タブ右メニューバーを隠すのチェックを入れることで消せます。

まあそんなこんなでサムネイルが毎回作りなおされる問題は(なぜか)解決しました。
QTTAbbar自体相当使いやすい(違和感なく使える)ので色々弄ってみると作業がはかどるようになるかも。



あと不満といえばファイル間の距離が開けられた為にデスクトップに置ける個数が減ったのが辛い・・・
100個以上のモノを使用用途別に固めていたのでかなり使いにくい・・・整頓する情熱も無いしぐちゃぐちゃ
自作板辺で話題が出てたから愚痴ったら気持ち悪い。情弱だって散々叩かれたし需要はないのかなぁ
ファイルを指定して実行やショートカットキー,ランチャより有利な場合も多々あると思うんだ特に複数モニタを使ってる場合は
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過去に書いたことが半年後には黒歴史あると思います。

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